テレサ・テン

「テレサ・テン物語」を見て

テレサ・テン物語


6/2日(土)放送の、テレビ朝日・スペシャルドラマ「テレサ・テン物語 私の家は山の向こう」、リアルタイムで見ました。

ドラマの計画を知ったのは昨年の5月。2006年秋に放送予定と聞いていましたが、その後のテレサ役選びも難航していたらしく、しばらくは詳細が分らないままでいました。

「日本で作った日本の俳優さんによるテレサのドラマ?何だかクサそう...」などとあまり期待はしていませんでしたが...

とはいえ、主役のテレサを一体誰が演じるのか?
これって、ファンにとってはやはり最大の関心ごとです。
嫌いな女優さんには絶対にやって欲しくない!!

が、制作発表で主演が木村佳乃さんと知って安堵しました。
木村さんは大好きな女優さんの一人ですから。
きっかけは、NHKのドラマ「ニコニコ日記」。
しかもテレサの少女役は、同じくこのドラマでニコちゃん役を演じた永井杏さん!
配役に不服なし、ちょっと楽しみになって来ました^^

そして、ドラマの方は...
ダラダラと書いてしまいそうなので、感想を箇条書きにしてみます。

・ストーリーは、有田さんの原作ということで、大体想像していた通りのものだった。

・冒頭とラストシーンが苦しくて、感動というよりは、最後は悲しい気持になった。(夢と希望が欲しかった...)

・お父さん役の古谷一行さん、舟木稔さん役の高嶋政伸さんほか脇役も良かった。特に元フィアンセのお婆さん役の淡路恵子さん、私的にはイメージにピッタリ。

・ロケ地5カ国ということでテレサゆかりの風景が楽しめはしたものの、実際の舞台をもっと活用して欲しかった。部屋に飾ってあった肖像画などの小道具も実際のものを取り入れていたら興味も倍増していたかも...
スタンレーの別荘が今も香港にあったら...と思うと残念。

・テレサの音楽活動について、日本でのシーンが中心で、海外での活躍ぶりが充分に紹介されていなかったのが残念。

・反面、テレサと舟木さんおよびトーラスレコードとの信頼関係を改めて知ることができた。

私自身は、結構感情移入して見てしまって、ドラマを通じてテレサの生涯を再び振り返ることができました。
実在の人物を演じるという難しいお仕事にチャレンジした木村さんには敬意を表したいと思います。

あー、でも、もっとテレサの歌の素晴らしさを伝えたい!!
そのためには、商業ベースではなく、私たちファンがもっとがんばらなくてはいけませんね。

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