テレサ・テン

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テレサの命日(2)

命日に台湾へ行けないのなら、せめて最寄りのテレサゆかりの地へ...

ということで、夕方近くになって、原宿近辺をちょっと散歩して来ました。

以下は表参道界隈。
連休最終日の日曜日、お天気も良いとあって、ものすごい人出でした。

Image288.jpg  Image297.jpg

日の丸と赤十字の旗が目を引きます。
もうすぐナイチンゲールの誕生日なので、5月は赤十字の活動強化月間なのだとか。
被災地への募金活動も行われていました。

こちらは元トーラスがあったビルと、テレサも歩いていた街並み。
河合楽器店もすっかり様変わりしています。

Image292.jpg  Image293.jpg

そして、テレサが1970年代に住んでいたマンション"オリンピア アネックス"。
現在では、テレサが住んでいた部屋もリニューアルされオフィス用途として使われていますが、外観には当時の面影が残されています。

Image286.jpg  Image303.jpg

駐車場入り口。仕事の時は迎えの車が来て、テレサはここから出入りしていたそうです。

Image298.jpg

マンション裏手。テレサが住んでいた506号室は、多分このあたりです。

506.jpg

原宿の話題は、こちらもご参照ください。
http://www.ne.jp/asahi/lily/teresa/05_5_8/special_2.htm

NHKホールへも足をのばしてみました。
1985年12月15日にあのONE&ONLYコンサートが開かれた、あまりにも有名なホールです。

Image310.jpg  Image311.jpg

代々木国立競技場と渋谷C.C.Lemonホール(旧渋谷公会堂)。
この辺にも、テレサは出没していたはず!

Image305.jpg Image313.jpg

テレサの歌を聴きながらの原宿散策、ちょっとタイムトリップしたような気にもなれて楽しかったです。
都内でゆかりの地めぐり、またやってみたいと思います。

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5月8日はテレサの命日です。

今日5月8日はテレサの命日です。

あの日から、もう16年の歳月が過ぎてしまいました...

昨年15周年の際は久々に台北まで行き賑やかに慌ただしく過ごしてまいりましたが、今年は自宅でテレサの歌を聴きながらボーッと過ごしています。

テレサが眠る金寶山では、今頃きっと追悼の儀が執り行われた直後で、ご家族や関係者、熱烈ファンの方々がテレサを囲んでお祈りしたり、記念撮影をしているところではないかと思います。

天気予報によると、台北北部は曇りのち晴れ、気温も高そうです。
山頂でも晴れると良いですね。

さて、6日に放送された台視の特番の中で、長富さんはテレサと数字の「8」にまつわるエピソードをお話されたとのことです。

・麗君獨鍾8 遺囑逝世巧逢8(中央社)
 http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/110505/5/2qzr0.html

テレサは「8」という数字が好きで、そしてまた縁がある。
遺言状(?)を作ったのが4月28日、亡くなったのが5月8日、台湾、香港、アメリカで住んだ家の住居表示にも「8」が入っていたそうです。

そういえば、かつての香港故居の住所は「佳美道18号」、故居にあった2台の車のナンバーにも「8」の字が入っていました。

一般的にも中華系の方は「8」は縁起の良い数字として好まれていると聞いていますが、テレサの身の回りから「8」の字を探すというのも、ちょっと楽しいかも知れませんね^^

今日は一日、そんなテレサのことをあれこれと考えながら過ごしたいと思います。

(以下の写真は今年の1月29日、テレサのお誕生日の筠園。今日はこの何倍ものお花がお供えされていることでしょう。)

2011年お誕生日1  2011年お誕生日2


歌の旅人

話題が前後してしまいましたが、1週間程前の朝日新聞にテレサ関連の記事が載っていました。
以下のサイトでさわりの部分だけ読むことができます。

・4月30日付朝日新聞朝刊の別刷り「be」(赤)e1,e2

「歌の旅人」
 ~代筆したラブレター テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」香港~
 http://www.asahi.com/shopping/tabibito/TKY201104280322.html

記事は2面に渡っていて、こんなに大きなものは久しぶり。
1面は「時の流れに身をまかせ」にまつわるエピソード(半分はエンレイさんが歌うパート2の宣伝)、2面は有田さんの著作をもとにした日本デビューや香港でのエピソード等テレサの芸能活動の紹介。そして、香港の旅行ガイド的なもの。

愛のない文章って、やっぱり興味をそそられませんね。
楽曲と当地の関連付けも希薄だし、使われている写真も今一つで、これを読んで香港への旅心を掻き立てられる人っているのだろうか?と疑問に思いました。

それにしても、どうして「パート2」なんか作ったのかな。
原曲の存在までもが返って安っぽくなってしまいはしないかと、ちょっと心配です。

テレサが歌ってこその「時の流れに身をまかせ」。
one and onlyで良いと思うのは私だけでしょうか...


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